最近は、やらないといけないこと、勉強しないといけないことに追われていた。
勉強系の本ばかり読み、YouTubeもそういうものばかり。
頭がパンクしかけてるのが自分でも分かった。
勉強ばかりでなく、漫画でも小説でも絵本でもいいから、何か物語を読みたいと思い、明日は図書館に行くぞ!と張り切った。
本は勉強系のものばかりではなく、小説を挟むと良かったり、新聞を読むにしてもコラムを読むとホッとするのってこうゆうことなんだな。
とにかく今はデジタルデトックスをして、心洗われる絵本やエッセイ、読むと心躍るような児童書を欲している!!
そして今気になっている日経新聞を図書館で読んでみよう!
明日の朝はこれで決まり!とワクワクしながらノートに書き込んだ。
図書館は車で5分。
とても恵まれた環境にある。
最近なんだかモヤモヤしていて、脳も疲れていて、ヨガしたり筋トレしたり朝ウォーキングしたりするのにそうじゃない感すごくてやっと見出せた自分なりの打開策だった。
(図書館行きたい思いはずっとあったけど、勉強系の本溜まってるのにこれ以上増やしてどうすんの!って読むまで行かない令を自分に課してた)
希望に満ち溢れ、これで何か救われる!という思いを胸に入ったものの、人が多い!
座るところがない。
新聞も他の人が読んでる。
病院!?かのようなご高齢の方々。
とんでもない焦燥感に襲われてしまった。
希望に胸躍らせて期待を寄せていた値が高いと、そうじゃなかった場合こんなにも焦ってザワザワするものなんだ。
なにか!なにか!
今のこの気持ちを救ってくれるようなエッセイはない?
小説は?絵本は?
もう心ここに在らずな状態で、何も頭に入ってこない。
(どれだけ打ちのめされたかお分かりいただけただろうか)
絵本処方箋に載っていたおもしろそうな絵本を借りようかと検索するも置いておらず。
ふらふら回っていると
「ココロがパーッと晴れる「いい話」」という本を発見!
晴れやかな笑顔の裏には苦労の数々が・・・。と書かれている。
登場人物の中に、ある日を境に不運の連続となってしまうと書かれたシングルマザーも。
みんな何かしら抱えてるよね、と中をパラパラ見てみた。
その中に「雨は、一人だけに降り注ぐものではない」と書かれてあって、少し救われた。
その後子供用のコーナーを回ってみた。
大人用の自己啓発のようなものは今は置いておこう。
今はひたすら優しく癒してもらいたい。
偉人の伝記や歴史のマンガの横に、哲学の本もあった。
その中に「異人のことば」というカラーで見やすそうな本があったので開いてみた。
パラパラと目についたものだけで刺さること刺さること!!
帰ってじっくり読もうと思い借りてみました!
特に刺さったのが松永安左エ門さんの言葉。
株がなかなかうまく行かず、モヤモヤしてたところなので大いに助かりました!
偉人のみさなんありがとうございます!!!
いや〜ほんとに本ってすごい!
心の処方箋だ。
不意に開いた本に、何気ない言葉やストーリーが刺さったり解決策のきっかけをくれたりするんですよね。
たくさん借りてきたので、もう少し癒されます。
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