まだ起きていない未来に寂しくなるあなたへ|大人の孤独のやさしい受け止め方

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大人の孤独をやさしく受け止めるイメージのアイキャッチ画像 つぶやき

限られているからこそ、大切に思える

私は、
まだ起きてもいない未来のことを考えて不安になるタイプです。

日付占いでもそうだったな〜

将来親がいなくなると同時に来る「実家」がなくなる寂しさ。
年に1、2回会えるとして、あと何回と数えるほどになってしまったのか。
地元に帰るのも遠出がツラくなってきて、「距離」をすごく感じるようになったこと。

考えても仕方のないことだと分かっていても、
ふと寂しくなってしまう夜があります。

でも最近、少しだけ思うのです。

だからこそ、
「今」に集中したい、と。

年に1回でも、2回でも、
帰れる今がある。

会える今がある。

話せる今がある。

それは、まだ失っていないということ。

そして人間関係も、
若い頃のように広くはないかもしれないけれど、

本当に合う人は、
少しずつ、限られてきた気がします。

でも限られているからこそ、
その存在がどれだけ大切か
ちゃんと分かるようになりました。

たくさんじゃなくていい。

深く、静かにつながれる人がいること。

それは、歳を重ねたからこそ気づけた宝物かもしれません。


友達はいるのに、なぜか孤独を感じる

友達はいる。
連絡を取れる人もいる。
でも、なぜか心がぽつんとする夜がある。

連絡取りたいけど、きっと他の人と会ってるんだろうな〜とか。

数少ない連絡取れる相手でも遠慮してしまう。
というかほんとに心許せる人なんているのか??

漫画を読んだとき、誰かのつぶやきを見た時
「分かる〜!!私もだよ!話したいね!語りたいね。」
って心の中で同じような境遇の人たちとの出会いに感嘆してる。

かといってカフェでお茶とか、一緒に出かけるとか、そういう深い?付き合いを期待してるんじゃなくて、
たまたま隣に居合わせた人とこういうことを語り合うとか、
哲学的な話を聞くとか
そんなロマンチックな出会いを期待してるのかも。


地元を離れて感じる、故郷がなくなるかもしれない不安

私は地元を離れて暮らしています。

最初は、距離なんて気にしていませんでした。
でも年々、物理的な距離はじわじわと感じてきています。

親のこれから。
そして、もし実家がなくなったら——
私の“帰る場所”もなくなってしまうのではないかという不安。

地元が消えるような感覚。

だからこそ、今も地元に残ってくれている友達に、心から感謝しています。

帰る場所を、思い出を、
“ふるさと”を残してくれてありがとう、と。


将来が不安で、まだ起きていないことに寂しくなる

私はきっと、将来を考えて不安になりやすいタイプです。

まだ起きてもいないことを想像して、
胸がぎゅっとなる。

「もしも」が頭の中で膨らんで、
今を少し曇らせてしまう。

でも気づいたんです。

未来を守るために不安になるのに、
そのせいで今を取りこぼしてしまうのは、もったいない。

だから最近は、意識して思うようにしています。

今を大切にしよう。


本当に合う人は少なくていい

年齢を重ねるにつれて思うことがあります。

「誰とでも仲良く」はできなくなった。

でもそれは悪いことじゃなくて、
本当に合う人が分かってきたということ。

限られているからこそ、大切に思える。

疲れる人間関係なら、気分が晴れやかな一人の方がいいのかも。

人数は減ったけど、
深さは増えた。

付き合う人が厳選されたというのかな。


だから、今を大切にする

未来はどうしても不確かです。

でも、今ここにある時間は確か。

年に1回でも会えるなら、その1回を大事にする。
短いメッセージでも、心を込める。

「また今度」じゃなくて
「今、ありがとう」を言う。

孤独は消えなくてもいい。

でも、今を大切にすることで
少しだけ静かな希望が灯る。

今日この瞬間を抱きしめられたら、
未来はきっと少しやさしくなる。

もしあなたが今、
友達はいるのに孤独を感じているなら。

それは、あなたがちゃんと人を自分を愛している証だと思います。

大丈夫。
その優しさは、ちゃんと誰かに届いています。

そして、ここにも届いています。

声を大にして言いたい。
仲間です!

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