【休職中の夫と過ごす日々で気づいた「コミュニティの大切さ」】

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寂しいいもちを表したアイキャッチ画像 日常・気付き

※2024年9月のことで、今は復職しています。

人と話さなくなるとまるで
「ずっと座ってたから足が伸ばしたーい!」
とでも言うようなもどかしさがあります。

主人が休職し日々の生活リズムがこんな風になりました。

今の生活(抑うつで休職中の主人との生活)

タイムラインのタイトル
  • 6:00
    起床

  • 7:30
    子供を送る
  • 8:00
    主人起床

  • 9:00
    PCをさわる

  • 13:00
    主人が出かける
  • 15:00
    子供が帰宅

一応8時に起きてくるものの、飲み物を飲んだら休み、朝食を摂ったらソファに横になったりしています。
つまり、行動を起こし始めるのが平均して13時ごろになりました。

その間に家事をし、昼食を作って一緒に食べる。

なんだか気を遣ってしまうぞ!

主人が家にいることで変わったこと

主人がいることで、少しよそ行きな動きになってしまいます。

  • ヨガが思いっきり出来ない←恥ずかしさがあるので
  • ブログが書けない
  • 好きなTVが見れない←気を遣ったYoutubeに
  • 横になれない←怠けてるみたいで
  • ご飯作らないと←一人だとテキトーなので
  • 家事しないと←少しでも動いてる風

常にお客さまがいるような感覚だな。

主人がいることでいいこともあり

  • 話せる
  • 一人じゃない
  • 尽くしてる感

外に出て誰かと話すことがない分、こうして常に誰かがいて話し相手がいると言うのはすごくいいこと。
脳の刺激になるし、話すことで気分も晴れます。

一人じゃないのでもちろん寂しくもありません。

日中在宅というのが私だけじゃない、と言う意味でも救われますね。

風邪で寝込んでる時の方が、栄養たっぷりで品数も増えてしまいます。
あれなんでなんでしょう。
そして今も誰かに愛情を注ぐと言うのは、こちらが幸せな気分になれますよね。

「一人の時間が減って、なんだか落ち着かないな」なんて最初は思っていたけれど。
誰かのためにご飯を作り、誰かの存在を愛おしむことで、実は私自身の心の一番柔らかいところが満たされていたのかもしれません。

そんな、日常のささやかな幸せの正体に気づかせてくれたのが、最近読んだ本でした。

本は私をいろんな方面から助けてくれます。
そんな私の大切な本について、こちらで詳しくお話ししています。

有名文学読んでみた!なぜ名作?納得の魅力

有名文学読んでみた!なぜ名作?納得の魅力
読むようになったきっかけいろんな書籍で薦めているビジネス本や、文章を「書く」ことについての本を読んで…

文学小説を読んで再確認した、周りの人を満たすことで自分を満たすことができる、ということにすごく当てはまるなと思いました。

13時ごろになり行動開始して出かけていくのですがそうなると

  • 寂しい
  • 自分だけ取り残された感
  • 自分だけ何もしていない

急にこんな気持ちに襲われるのです。
焦燥感半端ない。
自分の存在意義まで考えてしまう。

人に尽くしてばかりで、その相手が去ってしまうとそれ以上に大きな喪失感を覚える。

自立しなきゃ!!!

と強く誓った日でした。

たくさんのコミュニティ大事

一つのことに固執してしまうと、その一つが無くなったり崩れてしまった時になかなか立ち直れません
今自分のコミュニティはいくつあるだろうと考えた時に、家族だけだなと再認識しました。
自分でも自立して他方にコミュニティを持ってないと自分が壊れてしまいそうです。

別の記事に書いた億り人の方も、仕事一本だったことでそのコミュニティがなくなり寂しい老後になってしまったのではないいでしょうか。

実際に「億り人」の知人に会った時、
お金があっても孤独を感じているという話を聞いたことがあります。

億り人は幸せ?リアルな声から考えたこと

家族、仕事、趣味など色んな自分を持つことって心の安定にも繋がりますよね。
副業、複業はお金という意味での安定もありますが、心の安定にも一躍買っている気がします。

二足の草鞋」なんだか妙に腑に落ちた言葉です。

自分の目指してるもの、求めてるものってやっぱりここなんだなと思いました。

人は、一人では生きていけない。
でも、誰か一人に依存してしまうと、
その人がいなくなった時に自分まで崩れてしまう。

だからきっと、
いくつかの「居場所」を持つことが大切なんだと痛感しました。

私は本に助けられることが多くて、本屋や図書館が居場所の一つなんですけど
それについても書いているのでよかったら読んでみてください。
(助けてくれ!と言わんばかりの、本に助けを求めている有り様が描かれています)

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