あの日、感じたこと(そのまま書き残します)
子供が巣立った後に、心の中が空っぽになるという記事を見てザワっとした。
空の巣症候群(エンプティ・ネスト・シンドローム)と呼ぶらしい。
自分も恐れている症状。
でも一人っ子だとなりにくいのかも、という意見があって
確かに「この子が巣立ったら」と考える時間があるし、遊びに行っている間、習い事の間など離れる時間があるから心の準備はできやすいのかもと思った。
でもこれ、対策しておいたり心の準備しておくのもいいけど、
未来のことに不安になる必要ないな、とも思った。
いずれ来るだろう未来だけど、まだ来ると決まった未来じゃない。
人は当たり前のように「その時」まで生きていると感じてるけど、
「その時」が来ない未来もあるわけだし。
今を楽しんで必死に生きていこう。
そう思った。
最近自分でも感じるほど、以前に比べケータイを見る時間が増えた。
「時間が溶ける」感覚をまさに体感している。
これのよくない所って、時間が溶けることもそうだし
ちょっと考え方が下向きになるのが良くないなと思う。
ここのところザワザワすることが少なくなってきたのに、
ケータイの時間が増えたと実感するようになってから
心がざわつき始めた。
やっぱりケータイの時間をなるべく減らし、
今に向き合おう。
まだ、楽しい未来を想像してワクワクしとこ。
妄想膨らましとこ!
そう思った。
詩的になったけど、日記のように自分のありのままを殴り書きしてみた。
結論|埋めるのではなく、「そのまま感じていい」
心のぽっかりは、無理に埋めなくてもいい。
スマホや何かでごまかすのではなく、
「そう感じている自分」に気づくだけで、
心は少し落ち着いていきます。
そして、少し余裕ができたら
未来の楽しいことを想像してみる。
まだ起きていないこれからの時間に、
ワクワクする余白を残しておくこと。
それが、寂しさとうまく付き合う方法なのだと感じました。
不安になる日があっても大丈夫。
それはきっと、ちゃんと大切に生きている証だから。



コメント