- 「夢がない自分」にモヤモヤしている人へのヒント
- 頑張り続けることに疲れたときの考え方
- 立ち止まる人生もあっていい、という視点
山田ルイ53世さんの話に救われた
先日、山田ルイ53世(髭男爵)の話を聞いて、ものすごく救われました。

ああ、この人生観めっちゃわかる。
こういう話、もっと表に出していったらいいのに。
きっと救われる人、めちゃくちゃおると思う。
特に刺さったのが、
「自分、何してんやろ」
っていう感覚。
あれ、みんな一回は思ったことあるんじゃないかな。
ギラギラしてなくてもいい
今って、やたらと
・夢を持て
・目標を持て
・成長しろ
・挑戦しろ
って言われますよね。
キラキラしてないと成長してないといけないみたいな空気。
でも、ルイ53世さんの話を聞いて思いました。
ギラギラしてなくてもいい。
夢や目標がなくてもいい。
これ、今の日本人にめちゃくちゃ響くんじゃないでしょうか。
成功者ばかり見て、焦っていない?
テレビもSNSも、ゲストは成功者ばかり。
すごい経歴。
すごい努力。
すごい実績。
それを見るたびに、
「自分も頑張らなきゃ」
「このままでいいのかな」
って、焦りが生まれる。
でも。
終わりのないマラソンを走らされたら、
そりゃ誰だって根を上げるよ。
それって当たり前だと思うんですよね。
「いつまで頑張ればいいの?」
- もっと働いて
- もっと消費して
- もっと成長して
- 昨日より上に行って
社会全体が「もっともっと」って言ってくる。
そんな感覚覚えませんか?
でも、
立ち止まったり
戻ったり
下がったり
そんな人生があってもいいと思うんです。
そうじゃないとしんどいですよ。
夢が叶わなかった大人が、
人生に悲観的になるのも無理ないですよね。

自分は何者にもなれなかったのかな、なんて。
将来が不安になる理由
将来が不安なのって、
「ちゃんと成長し続けられるんだろうか」
「人より遅れてないだろうか」
「このままでいいのだろうか」
っていう焦りから来てる気がします。
でも、
「なんとかなるよ」
「今のままでも大丈夫だよ」
って誰かに言ってもらえたら、
ちょっと救われる人、いっぱいいると思います。
まだうまく言語化できないけど
正直、うまく言語化できていないのでまとまりがありませんが。
でも確実に思ったのは、
夢がなくても、ギラギラしてなくても、
生きてればそれでいい。
終わりのないマラソンから、
一回降りてもいい。
立ち止まってもいい。
そういう声が、もっと増えたらいいなと思いました。
結論:頑張れない日があってもいい
成長していない日があってもいい。
戻る日があってもいい。
何者でもない自分の日があってもいい。
それでも人生は続くし、
きっと、なんとかなる。
今ちょっと疲れてる人に、
この考え方が届いたらうれしいなと思います。


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